
いってきました。
“個展 忌野清志郎の世界”
縁があって、5月の青山ロックンロールショーに行き
いままでほとんど聴いたことのなかった清志郎さんの歌を聴くことが増えて
いまではすっかりわたしにとっても特別な存在になってしまった
忌野清志郎。
正直に言うと、芸能人が絵画描いて
なにが良いのかよくわからん絵が名前だけで売れたりとか
なんか嫌いで
美術のひとじゃない絵はあまり観る気がしないのですが
ただ好きなひとが何を考え、感じているのかが知りたい。
という気持ちで観にいってきました。
清志郎さんの絵から伝わるのは歌と同じ“愛と平和”。
シンプルなのに、エゴが溢れる世界ではとても難しいこと。
うまく言えないけど
哀しみや怒りや憂いを抱えながら、
この世界への尽きることのない愛で、
表現し続けたひとだったんだろうと思ったんです。
忌野清志郎はかっこいい。
愛を堂々と口にすることはこんなにもかっこいい。
愛してるひとに「愛してます」と言う。
それだけで世界は平和へ向かうのだと教えてもらいました。
ありがとう。
愛してます。





































